おすすめポイント
こんな方におすすめ
ORAC値

「ORAC」オーラックとは、アメリカ農務省、国立老化研究所で開発された活性酸素除去力を示す値のことです。活性酸素を吸収して消去する能力(抗酸化力)を数値化しておりますので、「ORAC値」が高いほど抗酸化力が高い食品という事になります。
厚生労働省は、日本人一日当たりの野菜・果実の推奨摂取量を野菜350g・果物200gと定めています。これを「ORAC値」に換算すると日本人一日あたり推奨量は、「4,700」ORACとなります。ですが、平均的な日本人では「3,000」ORAC程度しか摂取できていないのが実状です。
しかも現代人は、携帯電話やスマートフォンの普及により、慢性的に強い電磁波にさらされています。意識的に多くの抗酸化食品を普段の生活に摂りいれることは、私たちの健康のために非常に重要な事です。

「ORAC値」の高い商品とは、どんなものを言うのでしょうか?
「ORAC値」は抗酸化力の高さを表す数値ですので、抗酸化作用のある成分を多く含む商品ほど高い数値になると考えられます。抗酸化作用のある成分とは
・ポリフェノール(アントシアニン等)
・カロテノイド(βカロテン・リコピン等)
・ビタミン類・各種ミネラル などです。

ポリフェノールが多いと言われるブルーベリーの「ORAC値」は生食100gに対して6,552、生のにんにくは5,346、赤ワインは3,873という数値が出ております。では、抗酸化物質をたくさん含むコロポックルの里からのシソジュースや紫蘇黒酢・紫洸逞の「ORAC値」はどうでしょうか?

北海道大学との共同研究で「ORAC値」を調べてみました所、桁違いの驚異的な数値がでてきました。
これでいくと「ORAC値」が最も高い商品が紫洸逞(しこうてい)で100g当たりの「ORAC値」は驚きの211,987。紫洸逞は50ml入りですので1本飲むだけで一日当たりの推奨量の約22倍摂取できます。紫蘇黒酢は163,906紫蘇ジュースで98,717もありますので、毎日紫洸逞をを1本飲むだけで活性酸素の心配は不要になると言えるでしょう。コロポックルの里の紫蘇は有機栽培で育てていますので、活性酸素の原因となる残留農薬の心配もありません。毎日の生活に摂りいれてみては如何でしょうか。

こだわりの成分
エゾウコギの効能

エゾウコギは、朝鮮人参や田七人参と同じウコギ科の植物です。中国、ロシアの一部地域と北海道の道東地方にのみ自生しています。
中国では古くから漢方生薬として使われ、古代の『神農本草経』で重要薬効資源とされていました。16世紀の薬学書『本草網目』では「ひとつかみのウコギは、荷車一杯の金銀宝石にも優る。」との記述があり、不老長寿の秘薬として重宝されていました。旧ソ連の研究で、その成分と効用が判り、宇宙飛行士やスポーツ選手が愛飲し目覚ましい成果を上げました。

エゾウコギの特徴的成分
甜茶の効能

てん茶は、バラ科キイチゴ属の植物です。中国の南西部広西壮族自治区が産地で、同地域ではお茶として飲用されています。
中国では古来から漢方の生薬として使われており、『中国草図録』には、『清熱潤肺、去痰止咳』、『広西薬用植物名録』には『清熱生津、用干糖尿、高血圧』と書かれています。

花粉症になる仕組み

花粉が目や鼻から体内に侵入すると、リンパ球はこれを異物と認めて、排除するためにIgE抗体という物質を作ります。気管支炎や肺、消化管には、肥満細胞(マスト細胞)と呼ばれる特殊な細胞がありIgE抗体は、肥満細胞の表面にくっつきます。すると肥満細胞から顆粒が放出され、そこに含まれるヒスタミンやロイコトリエン、プロスタグランジンE2などと呼ばれる物質が、花粉症などのアレルギー反応を起すのです。

これが花粉症になる仕組みですが、ここにもう一枚かんでいるのが、TNFという物質です。TNFはIgE抗体の産生を促す役割を果たしています。従って、TNFを少なくすればIgE抗体も少なくなる訳です。

 そこで紫蘇と甜茶の働きですが、上流でTNFの産生を抑える働きがあるのが紫蘇ということが動物実験で確認されています(効果①)。また、下流でロイコトリエン、プロスタグランジンE2などの物質の生成を抑えるのが、甜茶と紫蘇葉です(効果②)。そして、ヒスタミンの放出を抑えるのが甜茶なのです(効果③)。
 赤紫蘇に含まれるロスマリン酸やコーヒー酸、ルテオリンなどの成分がこのような働きをするのだと推測されています。
 甜茶には色々ありますが、この様な働きをするのは、中国広西壮族自治区産のバラ科キイチゴ属の甜茶だけです。この甜茶に含まれている甜茶ポリフェノール(GODポリフェノール)という物質の働きと言われております。

 花粉症には、人によって色々あり、対策も色々あります。コロポックルの里農場の紫蘇ジュースや紫蘇黒酢を飲んで頂いている大勢のお客様から、花粉症が軽くなったというお手紙を頂いております。また漢方生薬ドリンクの紫洸逞には紫蘇葉と広西壮族自治区産の甜茶のエキスが含まれておりますので、紫蘇だけよりもさらに高い効能が期待できます。

シソジュース
有機栽培で育ったしそを自社工場で独自のレシピで高品質に仕上げました。ポリフェノールたっぷりのシソジュースを是非お試しください。
紫蘇黒酢
有機栽培で育てた紫蘇葉と国産純玄米黒酢を100%使用したポリフェノールと9種の必須アミノ酸をたっぷり含んだ体にやさしい自然飲料です。
紫洸逞(しこうてい)
有機栽培の紫蘇(シソ)・エゾウコギ・甜茶(てんちゃ)の漢方3生薬のエキスを贅沢に配合した1日分の最適量を含有した『天然の栄養ドリンク』

シソの効能

シソ科の1年草で、日本では全国各地で栽培され、カリウム、カルシウム、マグネシウムなどのミネラルが含まれ古くから食品として利用されています。
漢方の生薬としても古くから使用されており、『半夏厚朴湯』(神経症、更年期障害などに処方される)、『香蘇酸』(風邪や自律神経失調症などに処方される)、『神秘湯』(気管支炎やぜんそくなどに処方される)などの原料になっています。

シソには、ルテオリンなどのフラボノイドやロスマリン酸などのポリフェノール類が多く含まれており、最近の独立行政法人 野菜茶業研究所の野菜類の抗酸化活性の比較調査でもシソの抗酸化力が一番高いとされています。

見直される漢方薬

 明治になって、わが国の医療は西洋医学が中心となり、漢方医学は片隅に追いやられてしまいました。西洋医学は、一つ一つの臓器の治療が中心であり、病因を削除するために薬剤の投与や外科手術を行います。感染症の治療と外科手術では大きな成果を上げてきました。
 感染症が死因の上位から姿を消したとき、浮かび上がってきたのは、癌、動脈硬化、心疾患、高血圧、肥満、アレルギー性疾患などの生活習慣病といわれる病気です。これは食生活の欧米型化,高脂肪食の過剰摂取に原因があると言われています。西洋医学は、個々の臓器の治療が中心であり、人間を全体として把える視点に欠けています。そのため生活習慣病の治療には力が乏しいことが明らかになってきました。
そこで見直されて来たのが漢方医学であり、漢方生薬です。生活習慣病や、病気の原因となるストレスの解消には、心身医学や漢方医学が優れているからです。
漢方医学は中国4千年の経験から生み出されたものであり、漢の時代に針灸を中心とする物理療法「黄帝内経」や、薬物療法の「傷寒論」、そして薬物学「神農本草経」としてほぼ完成されたそうです。
漢方薬学は、内科的治療を得意とし、常に経験を重んじ一人一人の体質を考慮した個人医学として発達をとげて来たものであり、その特徴は、体質予防(体を強くして病気を予防する)と天然生薬の利用にあります。病気になってから薬を飲んで治すのではなく、ふだんから主に食事の素材にうまく取り入れることによって、病気を予防するという考え方をとっております。つまり人間が本来持っている自然治癒力の向上を目指し、ライフスタイル自体を改善しようとします。
いま代替医療の導入が、医療費軽減のため世界的な流れになって来ていますが、代替医療も自然治癒力を高めて病気を予防しようというもので、漢方と通じるものがあります。

飲み方

・漢方エキスが沈殿しますので、よく振ってからそのままお飲みください。
・体が冷えているときは、2~3倍のお湯で割ってゆっくりお飲みください。吸収が早まり、体が温まります。体調が悪い時は風邪薬などと一緒に飲むのもおすすめです。(特殊なお薬を処方されている場合は医師に確認してください。)
・漢方の風味が気になる方は、コロポックルの里から紫蘇ジュースや紫蘇黒酢と割って飲むと、飲みやすくなります。
・お酒を飲む前に、紫洸遑(しこうてい)を飲むと、二日酔いになりにくくなります。

・お薬ではありませんので、飲む量やタイミングには決まりはありませんが、朝に飲むとその日一日疲れにくくなります。また、集中して取り組みたいことがあるときは、直前に飲むと集中力が上がります。冷え性で夜眠れない方は、寝る30分から1時間くらい前にお飲みいただくと、体が温まって良く眠れます。体調に合わせて最適な時間を探してみて下さい。

・速攻作用が期待できますので、忙しい時や体調のすぐれないときにお飲みください。
・通常ですと1日1本が目安ですが、体調が悪い時は2~3本お飲みください。たくさん飲んだ方が早く免疫が回復します。体調が回復しましたら、量を減らしてください。
・アレルギーや持病をお持ちの方は、毎日継続してお飲み下さい。

体質改善に!

紫洸遑(しこうてい)は、自己免疫を上げて自然治癒力を高めるドリンクです。自律神経の乱れや喘息やアレルギー、疲労やストレスなどの免疫にかかわる疾患を和らげます。抗酸化力も非常に高いドリンクですので、体調を崩しがちな方や、持病にお悩みの方。毎日一生懸命頑張っている方などに、ぜひ飲んでいただきたいドリンクです。

商品データ

商品名:紫洸逞(しこうてい)
名 称:清涼飲料水
原材料名:紫蘇葉(北海道産有機シソ葉100%使用)、イソマルトオリゴ糖、糖類(甜菜含蜜糖・果糖・砂糖)
エゾウコギエキス、甜茶エキス、レモン果汁/酸味料(クエン酸)、トレハロース、V.C、V.B1、V.B6、V.B2
内容量:50mL
賞味期限:製造より2年間
保存方法:直射日光、高温多湿を避けて保存
販 売 者:有限会社サンユー農産
所 在 地:北海道札幌市西区発寒4条4丁目9-24
連 絡 先:0120-560-963
製 造 者:株式会社北海道アグリマート(北海道樺戸群浦臼町字於札内381-10)

●本品50mL中には、紫蘇乾燥エキス260mg、エゾウコギエキス500mg、甜茶エキス100mgを含有します。
●お召し上がり方:1日1本を目安にお召し上がりください。開封後はお早めにお飲みください。
●植物エキス配合のため、沈殿することがありますが、品質には問題ありませんので、よく振ってお飲みください。

〔栄養成分表示(50mlあたり)〕推定値
エネルギー 27.56kcal / タンパク質 0.11g / 脂質 0.05g / 炭水化物 6.63g / 食塩相当量 0.004g

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