サンユー農産では、全ての農作物について、その作物の力を最大限引き出し、健康に寄与する作物を栽培するために、ロケーションにこだわっています。

理 念

「北海道の大地で、農薬や化学肥料で汚されない有機農法によって農作物の生産を行い、美味しくて健康に役立つ農産加工品を皆様にお届けします」

方 針

●働いている人間が、安心して食べられる作物を生産する
●健康に良く継続しておいしく食べられる食品を製造する
●お客様との信頼関係を大切にする

思 い

農業生産法人 有限会社サンユー農産は、創業者である寺井隆太郎(現相談役)が、前職である大手銀行の赴任先で訪れた北海道に魅了され、「健康に良く、安全で美味しい加工食品を提供すること」を基本方針として、脱サラして1992年に設立した農業生産法人です。
有機農業は苦難の連続でしたが、「シソ」が健康に大変優れており、北海道で有機栽培を行うのに適していることがわかりました。そこで、シソを使用したシソジュースを製造するために自社工場を設置し、農産物の生産から、加工、販売までを全て自社で行う「六次化産業」のパイオニアとして、現在まで営業を行っております。
有機栽培で生産された野菜は、本来の美味しさと、野菜が持っている健康効果を最大限に高める効果があるといわれています。
今の時代「食」の在り方が見直されつつあり、当農園の行っている取り組みに、時代が追いついてきた感があります。その中で、当農園の付加価値に対するファンを増やすとともに、安全で美味しい加工食品を提供できるよう、努力していきたいと考えています。

圃場(ほじょう)へのこだわり

※有機認証制度による栽培(こだわり①)

当農園では、作物本来の健康効果を最大限生かすために、化学農薬、化学肥料は一切使用しない、有機認証制度に基づいた有機圃場による栽培を実践しています。有機認証制度とは、農林水産省で決められた規格に沿って栽培、管理をしていることを、有機認証登録機関が審査し、認証する制度です。ここで認証された事業者のみが「有機」「オーガニック」などの名称を使用することが出来ます。当農園では、この制度が出来る前から有機栽培を実践しており、2002年から認証を受けています。

※ロケーションについて(こだわり②)

当農園は、北海道仁木町に圃場があります。仁木町は、夏と冬の寒暖差があるため、果樹に適した土地と言われていますが、他の地域と比較して高温にならないことから、虫の発生も他の地域よりも少ない傾向にあります。有機栽培圃場は化学農薬を一切使用しないため、虫の発生が少ない傾向にある仁木町は、有機栽培を行うところとしてはうってつけの場所なのです。

イラストで見る”コロポックルの里”

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